常に世界一でいる人間のメンタリティ
こんばんは!今日はすごい更新数!肥前です。
最近本で読んでずっと頭に残っている話があるので、書いちゃいます。
それはタイガーウッズの話です。
タイガーがゴルフの試合の最終日、一打差のトップですでにホールアウトしていて一打差で追っているプレイヤーが18番最終ホールのバーディーパット。決めればタイガーと並んでプレイオフになるというパット。しかも1メートルもない短いパット。
その時タイガーはどう考えていたか?
タイガーは「決めろ!決めてくれ!」と真剣に願っていたというのです。
普通は「外してくれ~」ですよね。
なぜかな?と先を読むと、タイガーは「自分が世界トッププレイヤーで、相手のプレイヤーよりも強いことは間違いない。だから世界一の自分と争った相手も最高に強くあってほしい。これぐらいのパターは難なく決めてほしい。プレイオフに入ったとしても勝つのは当然自分だ!」と考えていたというのです。
そして相手のプレイヤーがそのパットをはずしてカメラがタイガーをとらえると、すごく嫌そうな顔をしていたというのです。「なんでこんなパットを決めないんだ!そんな相手と自分は競っていたのか!」という思いからだそうです。
そしてその本の著者はこう書いていました。
『世界一に一度や二度しかなれない人間は世界一になったとき大喜びする。それは「世界一になれないかもしれない。もしかしたらなれるかな?」という不安にも似た思いがあったから「世界一になれた!」と大喜びするのであって、「自分は当然世界一だ!」という確信のもとにやっている人間は世界一が当然なので大喜びもしないし淡々とその当然の結果を受け止めるだけだ。』と。
タイガーウッズもイチローも常に世界一という世界にいるんでしょうね。
そう考えると「”世界一の人間”と”常に世界一の人間”の間にも大きな差があるんだな~。」「すごい世界だな~。」と妙に感心してしまいました。
こんな話、どうでしょう?
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コメント
おっちゃん、いつもコメントありがとう!!
またコメントしてね。
投稿: 肥前でごあす! | 2009年1月11日 (日曜日) 午後 08時54分
凄い!そんな考え方があるなんて!刺激を受けました。
投稿: おっちゃん | 2009年1月 9日 (金曜日) 午後 11時12分