カテゴリー「スポーツ」の4件の記事

2010年1月 1日 (金曜日)

いろいろと・・・・

それにしても生活がガラッと変わり、「正月は本を4冊読んで・・・」とかいろいろ考えていたのですがまったくできず。。。

環境が変わるのはいいことですね!
ついてる!

そんな中、中谷彰宏さんの「成功する人の一見運に見える小さな工夫」は完読しました。
この題名もなかなかいいですね。

中でも「出会い」を書いた5章は非常によかったです。
「待っていても出会いはありません。運のいい人は、飛び込んでいって、しがみついているから、出会いを手に入れるのです。ほうっておいても出会える出会いばかりでは、あなたは同等レベルからステップアップすることはできないのです。」

また、「『何をするか』よりも『何かする』」。

僕の一つの主義(?)に「迷ったらやってみる」というのがありますが、たとえば何か一つのことをやっていて、他のやり方を知ってやろうかどうか迷う。

迷う・心が動くということはその時点で何かしら今までのやり方にはない魅力を新しいものに感じているわけなので、そうなったらやってみるべきだと思うのです。
魅力がないならはじめから迷わないわけなので。
ま、ダメならやり直せばいいだけで、やらなかったということが一番後悔するような気がします。

前に書いたかもしれませんがアメリカで多くの高齢者にインタビューした統計があって、「人生でやり残したことは?」という問いに、たしか80%以上の人が「もっと冒険すればよかった」と答えているとのことでした。
「もっとお金を貯めればよかった」とかはまったくなかったとのことでした。

「今の日本で飢え死にはしないだろう」と思うと気が楽にチャレンジできます。

そして、話まったく変わりますが、プロ格闘家に転向した柔道の石井選手。
いろいろな発言で物議を醸してますが、小さい頃はスポーツがまったくできなかったと聞いて驚きました。
中学からはじめた柔道で、実際に人の3倍練習して世界一になったそうです。

イチローもそうですが、世界一になる人は普通に人の3倍は練習してますね。
「イチローほど練習すれば誰だってイチローになれるよ。でも俺はイチローほど練習できるやつを知らないけどね。」という仰木監督の言葉。

色々とりとめなくなりましたが、とにかく努力あるのみ。
がんばります!

| | コメント (0)

2009年11月28日 (土曜日)

サンフレッチェ広島!!

産婦人科のすぐ近くにサンフレッチェ広島の練習場があったので見てきました。
この日は練習してませんでしたが、芝生がものすごくきれいでした!

Image971

| | コメント (0)

2009年10月29日 (木曜日)

「全力を出す」のさらに先の思考

Image911

今、学区内の普通の高校生たちで日本一になった仙台高校のバスケット部監督だった佐藤久夫さんのこの本を読んでるのですが、能代工を初めて破ったときに何をしたかというと「バスケットのセオリーを無視して間違ったことを教えた」とのこと。

「間違ったことに対しては能代工も対処できないだろう」と。

結果110-93で勝ってしまうのです。

この話で僕が思い出したのはニュースでやってた日本人初の金メダルをもたらした1928年のアムステルダムオリンピックの3段跳び・織田幹雄さんの話。

織田さんは「自分の実力を出すだけでは世界では勝てない。相手に力を出させないことが重要だ。」という考えから練習で全力で飛んでいい記録を出してライバルにプレッシャーをかけたりということをすごく緻密にやったようです。

そして更にはヤクルトvsオリックスの日本シリーズのとき、野村監督が日本シリーズ前に「イチローはインハイが弱点」とマスコミに公言して、結果イチローを抑え込んで日本一になったということがありました。

これらの話、「相手を揺さぶって勝つなんてちょっと・・・」という考えもあるかもしれません。

しかし僕が思うのは、世界一や日本一を取るレベルの人たちには「全力で練習して本番で全力を出す。」なんていうことは当たり前のことで(大抵の人がここで「ここまでやって負けたら仕方ない」と諦めてしまいますが)、それだけでは確実に勝てるかどうかは分からない。でも、なんとしても勝つのだから自分たちの全力を出すこと以外で何か少しでもやれることはないのか、と、「全力を出す」ことの更に先へ踏み込んで思考してるんだと思います。

「何としても勝つ」という強い思いがそうさせるんだと思います。

だから、勝った。

やり方の問題ではなく、この勝利への執念、ねばり。
そこがすごい!

これらの話を聞くと、「これだけやったのだから・・・」なんて言った時点で負けのような気がしてきますね。

すごく学びになりました!

| | コメント (0)

2009年10月22日 (木曜日)

すごい、石川遼!

今朝テレビで石川遼選手のインタヴューをやってたのですが、その発言にくぎ付けになりました。とにかく「すごい!!」の一言。

こないだの2位になった試合で16番ホールでバンカーから打とうとした瞬間に観客から携帯のシャッター音がして打つのを止めて、仕切りなおしたのですがそのホールをダブルボギーとしてしまって、結局プレーオフになって負けてしまったのです。もしかしたらあのシャッター音がなければ優勝して賞金も数千万違ったもしれません。

そのことについて聞かれた石川遼選手はまったく不満を口にすることなく、「他のマナーを守って見ているギャラリーがかわいそう。たくさんの方がはじめてゴルフを見に来てゴルフ界が盛り上がるのは本当にうれしいこと。はじめて見にくる人たちにゴルフのマナーを僕たちから発信していくことができればいいと思っています。」となんとも大人な話。

そしてタイガーウッズの話では、「背筋を伸ばした姿勢が一番勉強になった。いい姿勢がいい思考を生む。」とのこと。
そしてランキング1位に関しては、「1位の僕が自信を持たなくてどうする。自信を持ってやっていきます。」と話していました。

背筋を伸ばしてとても誠実で好感あふれる受け答え。
あれで18歳ですからね!
イチローや中田英寿の18歳の時と比べてもはるかに大人な感じがします。
タイガーウッズも「自分の18歳の時よりも完成されている」といっているようですし、石川遼くん、末恐ろしいですね。

メジャー制覇は間違いない!と確信しました。

| | コメント (0)